Micro:bitでベギラマを唱えるためのガジェット

STEAM

Micro:bitでAI(Sony Neural Network Libraries)を使ったジョークガジェットです。
先日紹介した「たのしいmicro:bitコンテスト2019」に応募しました。

(人工知能)まほうのしょ Micro:bitでAIを使ったガジェットをつくってみた

魔法の書を振ると、モーションに応じてメラ、ベギラマ、ホイミが唱えられます。 Sony Neural Network Librariesを使ったAIでモーション認識させることで、標準のブロックエディタなどだけでは厳密な判断が難しい動作(投球フォーム、フリスビー投げ、時計回り)に対応させています。 【参考URL】 N…

ドラクエネタですが、今の子達にどれだけ通じるのだろうか?
うちの子には「ドラクエ」自体は通じず、変な声が意味不明なことを言うという点がウケてくれましたが…

Micro:bitでNeural Network Librariesを使うにはコンパイル環境が必要なので、そのあたりはQiitaに投稿しておきました。
また、使用したソースはGitHubにあげています。

みなさんが投稿した色々な作品が見られるのでPaddleを覗いてみてください。


AI,makerfaire

Posted by moto2g